ユーリー

同人音楽とかやる人。

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入院することになった

こんにちは。近頃は少しずつ寒くなってきました。体調管理に気をつけたいものの、当の自分は体調が優れないために、来月入院することが決まりました。とは言っても、体調が優れないのは、もう14年くらい前からで、今までは服薬による治療で何とかやってきたものの、その薬も近頃は効かなくなってきたこともあり、一度入院して、悪さしている患部を治そう、という運びとなりました。緊急性のあるものではないので、急いで入院しなければいけない、というわけではないのが、不幸中の幸いか。で、入院するスケジュールですが、12月4日から1週間ということで、この間、ネットやゲーム、DTM作曲、そしてお仕事が出来ないので、病院内での暇な時間をどうするか、が悩みの種かと思っています。病院は消灯時間も早いと思うので、そんな早く寝付けれるかな、ともちょっと心配です。因みに、何の病気で入院するのか、というと、バセドウ病という甲状腺に障害が出るという病気です。何でも女性に多い病気らしいけど、なぜか男の自分がなってしまったという運の悪さ。何でやねん。で、どうやって治療するのか、というと、手術で切り取る、というわけではなく、放射性ヨウ素の入ったカプセルを飲んで、1週間検査するというだけの治療だそうで。放射性、を体に取り込むわけなので、不勉強だと「危ないのでは?」と勘違いしてしまいそうだけど、実際はポピュラーな治療法であるため、昔はメスで切り取るという方法だったのが、これで内部から治療するという方法に変わりつつあるそうで。まあ、そういうわけなので、来月の頭くらいから1週間ほど、ネットやゲームには顔は出せないので、さっさと治療して、体調を完璧にして、ガチムチになって帰ってこようと思います。

久々の更新

久々の更新となりました。前回の投稿が2月だから、およそ1ヶ月半以上? 間が空いてしまいました。さて、今日は仕事に関することをちょこっと書いてみたいと思います。既にご存知の方もいるかもしれませんが、私、ユーリーは障害を持って生活しています。怪我や事故によって身体に不都合が出ているというよりも、メンタル的な意味での障害です。障害者手帳もあります。障害名は「統合失調症」で、ネット界隈では「糖質」とかと揶揄されていて、なかなか肩身が狭いこともあります。そんな中でも、現在仕事に就いている(非正規社員ですが)自分や職場がどのような工夫と配慮を持ってやっているのか、ということをつらつらと書いてみたいと思います。たぶん長いです。なお、個人的な所感なので、これが他の障害をお持ちの方にも当てはまるとは限りません。1:仕事を見つけた経緯最近はメンタルの障害があっても、就労移行支援事業所がトレーニングを行って、就職まで導くということもありますが、自分の場合はハローワークで障害者枠の求人を見つけて現在の仕事に就いています。2:仕事を継続するには障害、とりわけメンタルの方での障害があると、仕事がなかなか続かないというケースはよくある話です。継続するには何よりも会社や上司、もしくはメンター、担当者の方とよく話し合って、お互いの妥協点を見つけていくのが一番だと思います。会社側があれもこれも譲れない、雇われてる側もあれもこれも譲れない、とお互いに一方通行で思っていたらそれは継続できないパターンです。要するにミスマッチです。その辺りをきちんと話し合って、どこまでが出来て、どこから出来ないのか、というラインを確認しておくことで、業務上のストレスを少なくできる唯一の方法です。そこで入社してからやることは、面談の機会を作る、ということでしょうか。月1回でもいいし、3ヶ月に一回でもいい。面談を通して、仕事してて困ったことや改善した方がいい点をお互い伝えながら、少しずつ仕事を覚えてもらっていった方が継続して定着しやすくなると思います。その際、業務知識を覚えてるかどうかを、ちょっとしたレポートにまとめてもらい、実際に書くというアウトプットしてもらった方が、その人の出来てるところ、出来てないところを可視化できて、どの仕事が苦手かというのも分かると思います。メンタルの障害持ちの人が継続するにはただストレスを与えない、つまり腫れ物に触らないような態度で接するもの、と思い込みがちですが、実際はそうではなく、「話が違う」という状況を作らないことが大事だと思います。少なくとも自分は面接と入社時に交わした約束と違うのはイヤなので、そう思います。3:体力があまりない場合就労側が体力があまりない場合、最初は時短勤務やパートタイムなどで短時間から仕事をしていく方が王道です。そういう意味では、就職活動時にいきなりフルタイムの正社員を目指すというのは、体力があまりない人にはオススメできません。最初は3時間とかその辺から体を慣らしていき、徐々に時間を増やしていくのが一番だと思います。また、適度に運動を取り入れる時間もあるといいと思います。いきなり激しい運動をするのではなく、長距離を歩いてみたり、出来るようであるなら走ったりして体を作っていくことも重要なことだと思います。どの仕事もなんだかんだで体力はいりますから。以上、3点でしょうか。他にも書くことはあると思いますが、思いつく限りはこんな感じです。何か思いついたら、またこの話題に関することを書きます。

愚痴というかなんというか

こんばんは。今日はちょっと内容が愚痴なので、読んでも面白くない内容になると思うので、愚痴とかネガティブなのが苦手・興味ない人はここら辺からブラウザの「戻る」で。さて、愚痴というのは、以前通っていた音楽教室についてです。twitterでも以前、少し書きましたが、個人が運営しているところなのと、お世話になったところでもあるので、どこの教室で、強くああだこうだ、とは言えませんが、まあ、なんつーか、自分が成長していくほどに溝が出来ていく感があって、世の中はそういうものなのかな、とも思ったりなんだり。主幹となっている講師の方はもう何年もお世話になっているので、別にそれはいいですが、後から入ってきたもう一人の講師とは……馬が合わなかったですな。やたら音楽の「表現」にうるさい人だったけど、個人的には「表現」だけでいいのか? と疑問に思ってて、インプットを知ってて言ってたのか、それとも知らないで言ってたのかは、他人の頭の中のことなので不明だけども、インプットしたもの(感動、人生経験など)が前提の上で「表現」するなら、こっちも納得するけど、どうも話を聞くと小手先的な「表現」ばかり言ってるようで、しかもガミガミうるさいから、こいつはダメだな、と判断して、その講師のレッスンは取らなくなりました。何年もお世話になっていた主幹講師と相談しようか、と思ったものの、それなりな理由や判断もあってその人を採用したのだろうし、世話になっていたこともあって、言わないようにしてたけど、まあ、もうその講師からは離れられたし、どうでもいいか、と思いました。納得のいく説明で、厳しく指導してくれるなら、これは貴重だけど、その講師からはそういうものが全く感じられなかったし、今の自分で出来る範囲で活動する場所を「あんなん遊びだから辞めろ」と言われたら、「は?」と感情が逆撫でされれば、不信の目を抱くのも無理からぬことでは、とも思ったりもした。もしかしたら、人に指導するのはまだ日が浅いからなのかもしれないけど、まあ、自分は馬が合わなかったとして、さっさとその講師からは離れました。たまに今も取っている主幹講師とのレッスンでもその悪影響はあって、レッスンの頻度は週一回というペースから、年に数回程度になってしまったし、自分が自分の音楽をやっていこうとすればするほど、溝が出来ていく感じで、やはり、もうここには長くいられないな、と最近は感じます。まあ、そんなこんなで、最近は勉強も研究も練習も、教室とかに頼らず、自分でやっていくしかないかな、と思うようになってきました。一人だと効率は悪くなるだろうし、成長スピードもずっと遅くなるだろうけど、もう仕方ない。同じ内容のことを言ったり、指導していても、「誰が言っているのか」で大きく変わるのだな、ということを経験した、と思って、ちょっとずつ前進していくしかないな、と思う愚痴日記となりました。ほら、同じ仕事でも「誰とやるか」で能率に差が出るじゃないですか。正にあんな感じ。

Aboutを更新したの巻

こんばんは。今日はサイトを少しいじって、Aboutを改造して、ちょっとプロフィールを充実させました。文章だけじゃ寂しいかな、と思って、昔ノートに描いたFateのセイバーの絵を載せてみましたが、他にいいのがないので、ずっとこのまんまになるかもしれませんな。さて、プロフィールを充実させたということで、ちょこちょこっとなんか書いていこうかと思います。趣味の欄で、読書とありましたが、実際は昔から本が好きだった、というわけではなく、10代の終わりになってから、少しずつ読み始めた系です。まあ、最初にとっかかった書籍は、いわゆるライトノベル系からでした。いきなり難しい本や一般の小説を読んでも、頭の中で処理しきれなかったので、王道というか、読みやすいライトノベルからスタートでした。よく読んでいたのは、Aboutにもあるように安井健太郎の『ラグナロク』をよく読んでいました。発刊ペースが落ち込み、未完に終わり(作者が出版社から絶縁状を送られたとか)、続きを読むのはもう無理ですが、まあ、多感だった10代の終わりに読めて楽しめたので、読んでいた時間は今も覚えています。そこから就職活動やらなんやらしてたので、ビジネス系やら自己啓発やらも読んでましたが、まあ、大体根っこは同じことしか書いてない上、表面上の知識や言葉尻を変えたり、ちょっと表紙がセンセーショナルに書いてあったり、その他自慢話だけで、大したことねーな、と思って、20代の半ばでビジネス関連は読むのはやめました。そしてそこからSFや推理ものに手を出し、小川一水というSF作家の本を読んで、面白え、と思って、あれよあれよと買っては読んでました。推理ものは、いきなり京極夏彦でしたが、バッチリ面白かったです。最近は太田紫織の死体シリーズなんかも読んでいます。さすが推理ものを読んでると、作中の様々な知識が目に入ってくるのか、それに関連した書籍も読んでみたくなったりなんだり。んで、最近はようやく学問系の本も読んでいたりします。大体読むのは歴史や経済系でしょうか。数学や理科系は敬遠している感じです。経済学で入門向けなのは、実は池上彰が出しているような本でしょうか。もちろん、それだけで全てを把握できるわけではないにしろ、世の中で起こっている直近の事象と絡めて解説しているので、経済、お金とはなんだ? という人にとってはいいのでは、と思います。ちなみに自分が読んだ一番最初の経済学の本はこちら。これはとても良かったです。中高生なんかにはちょうどいいのではないでしょうか。

お金のこととか

こんばんは。なんか、昨日か一昨日くらいに、Twitterでちょっとした炎上っぽいことが起こってたそうで、ちょこっと覗いて把握してみました。ふむ。絵本を出版した芸人?(芸能関係は全然詳しくない)が、なにやらお金は要らねー、みたいなことに踏み切った、ということなのかな。というかね、僕、その人の絵本をこないだ買ったんですけどね。2000円だったかな。その絵本を無料公開する、ということでなんか揉めてるやらなんやら。お金の奴隷解放、ということから、例の人はどこかでミヒャエル・エンデの本でも読んだのかな、と思ったりするものの、どういう思考でそういう発言に踏み切ったかは謎なものの、仮に人類が貨幣から脱却できたとしても、別の代替品か何かで取引が行われるのは変わらないし、人間がたくさんいる世界に住んでいる以上、神の見えざる手、需要と供給の法則からは逃れられないとも思います。また、例の人の収入や懐事情は知らないので、わざわざそれについて書くのは良くないとは思うものの、多分、お金が沢山入ったから、気が大きくなったのかな、とも思ったりなんだり。いや、まあ、要するに「太っ腹」をやりたかったのかもしれませんし、懐に余裕があるとそういう気持ちになったりするのも分からなくもない。怒ってる人たちはいわゆるクリエイトを生業にしている方達で、仕事の単価がデフレスパイラルを起こしてるのに、ここに来て、タダでやるというのか、ということに怒ってるものの、言い値の世界だから、ちょっとイヤらしい言い方だけど、自分の市場価値を分かっていれば、案件に対してどのくらいの値段でやればいいかも分かると思うし、一方的にタダでやれ、と言われたら断るか、無視すればいいだけだと思うので、他所は他所、と落ち着いて考えるのも必要かな、と。「時は金なり」と言いますし、もしかすると、変化の激しい時代と、とにかく時間をショートカットして、不便から便利に、効率的にやりたい、という思惑から、必然的にお金もかけたくなくなるのかもしれない時代なのかな、と思う騒ぎでした。あまりまとまってませんが、「他所は他所」ってことでしょうか。