お金のこととか

こんばんは。


なんか、昨日か一昨日くらいに、Twitterでちょっとした炎上っぽいことが起こってたそうで、ちょこっと覗いて把握してみました。


ふむ。

絵本を出版した芸人?(芸能関係は全然詳しくない)が、なにやらお金は要らねー、みたいなことに踏み切った、ということなのかな。


というかね、僕、その人の絵本をこないだ買ったんですけどね。2000円だったかな。

その絵本を無料公開する、ということでなんか揉めてるやらなんやら。


お金の奴隷解放、ということから、例の人はどこかでミヒャエル・エンデの本でも読んだのかな、と思ったりするものの、どういう思考でそういう発言に踏み切ったかは謎なものの、仮に人類が貨幣から脱却できたとしても、別の代替品か何かで取引が行われるのは変わらないし、人間がたくさんいる世界に住んでいる以上、神の見えざる手、需要と供給の法則からは逃れられないとも思います。


また、例の人の収入や懐事情は知らないので、わざわざそれについて書くのは良くないとは思うものの、多分、お金が沢山入ったから、気が大きくなったのかな、とも思ったりなんだり。

いや、まあ、要するに「太っ腹」をやりたかったのかもしれませんし、懐に余裕があるとそういう気持ちになったりするのも分からなくもない。


怒ってる人たちはいわゆるクリエイトを生業にしている方達で、仕事の単価がデフレスパイラルを起こしてるのに、ここに来て、タダでやるというのか、ということに怒ってるものの、言い値の世界だから、ちょっとイヤらしい言い方だけど、自分の市場価値を分かっていれば、案件に対してどのくらいの値段でやればいいかも分かると思うし、一方的にタダでやれ、と言われたら断るか、無視すればいいだけだと思うので、他所は他所、と落ち着いて考えるのも必要かな、と。


「時は金なり」と言いますし、もしかすると、変化の激しい時代と、とにかく時間をショートカットして、不便から便利に、効率的にやりたい、という思惑から、必然的にお金もかけたくなくなるのかもしれない時代なのかな、と思う騒ぎでした。


あまりまとまってませんが、「他所は他所」ってことでしょうか。

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