Aboutを更新したの巻

こんばんは。


今日はサイトを少しいじって、Aboutを改造して、ちょっとプロフィールを充実させました。

文章だけじゃ寂しいかな、と思って、昔ノートに描いたFateのセイバーの絵を載せてみましたが、他にいいのがないので、ずっとこのまんまになるかもしれませんな。


さて、プロフィールを充実させたということで、ちょこちょこっとなんか書いていこうかと思います。

趣味の欄で、読書とありましたが、実際は昔から本が好きだった、というわけではなく、10代の終わりになってから、少しずつ読み始めた系です。

まあ、最初にとっかかった書籍は、いわゆるライトノベル系からでした。

いきなり難しい本や一般の小説を読んでも、頭の中で処理しきれなかったので、王道というか、読みやすいライトノベルからスタートでした。


よく読んでいたのは、Aboutにもあるように安井健太郎の『ラグナロク』をよく読んでいました。

発刊ペースが落ち込み、未完に終わり(作者が出版社から絶縁状を送られたとか)、続きを読むのはもう無理ですが、まあ、多感だった10代の終わりに読めて楽しめたので、読んでいた時間は今も覚えています。

そこから就職活動やらなんやらしてたので、ビジネス系やら自己啓発やらも読んでましたが、まあ、大体根っこは同じことしか書いてない上、表面上の知識や言葉尻を変えたり、ちょっと表紙がセンセーショナルに書いてあったり、その他自慢話だけで、大したことねーな、と思って、20代の半ばでビジネス関連は読むのはやめました。


そしてそこからSFや推理ものに手を出し、小川一水というSF作家の本を読んで、面白え、と思って、あれよあれよと買っては読んでました。

推理ものは、いきなり京極夏彦でしたが、バッチリ面白かったです。最近は太田紫織の死体シリーズなんかも読んでいます。

さすが推理ものを読んでると、作中の様々な知識が目に入ってくるのか、それに関連した書籍も読んでみたくなったりなんだり。


んで、最近はようやく学問系の本も読んでいたりします。

大体読むのは歴史や経済系でしょうか。数学や理科系は敬遠している感じです。

経済学で入門向けなのは、実は池上彰が出しているような本でしょうか。

もちろん、それだけで全てを把握できるわけではないにしろ、世の中で起こっている直近の事象と絡めて解説しているので、経済、お金とはなんだ? という人にとってはいいのでは、と思います。

ちなみに自分が読んだ一番最初の経済学の本はこちら。これはとても良かったです。

中高生なんかにはちょうどいいのではないでしょうか。


また、経済学は合理的な分配についても考えられる学問だと思うので、貧困問題やマイノリティな立場の人たちをどう捉えるか、ということについても深く学べば、色々と見えてきそうです。

とはいえ、流石に自分は大学は出ていないし、読んでもわからないことは多いですな。特に微積分を用いた数式モデルの解説はさっぱり……。

なので、難解な経済学系の本はまだ読めてない、という感じです。


いつだか、トマ・ピケティの『Le Capital』が話題になったこともあったけど、著者がフランス人なため、恐らく想像だけど、あちらのヨーロッパの第二次大戦前と戦争後の歴史についての知見がないと、日本人が読んでもピンとこないのでは、とも思ったりなんだり。


まあ、そんなこんなでTwitterを少し離れてみて、読書できる時間も捻出できそうなので、これからはゆっくりと読書を楽しもうか、と思います。

そういや、タイトルはAboutについてだっけ。全然関係ないところに着地した感。

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