愚痴というかなんというか

こんばんは。

今日はちょっと内容が愚痴なので、読んでも面白くない内容になると思うので、愚痴とかネガティブなのが苦手・興味ない人はここら辺からブラウザの「戻る」で。





さて、愚痴というのは、以前通っていた音楽教室についてです。

twitterでも以前、少し書きましたが、個人が運営しているところなのと、お世話になったところでもあるので、どこの教室で、強くああだこうだ、とは言えませんが、まあ、なんつーか、自分が成長していくほどに溝が出来ていく感があって、世の中はそういうものなのかな、とも思ったりなんだり。


主幹となっている講師の方はもう何年もお世話になっているので、別にそれはいいですが、後から入ってきたもう一人の講師とは……馬が合わなかったですな。

やたら音楽の「表現」にうるさい人だったけど、個人的には「表現」だけでいいのか? と疑問に思ってて、インプットを知ってて言ってたのか、それとも知らないで言ってたのかは、他人の頭の中のことなので不明だけども、インプットしたもの(感動、人生経験など)が前提の上で「表現」するなら、こっちも納得するけど、どうも話を聞くと小手先的な「表現」ばかり言ってるようで、しかもガミガミうるさいから、こいつはダメだな、と判断して、その講師のレッスンは取らなくなりました。


何年もお世話になっていた主幹講師と相談しようか、と思ったものの、それなりな理由や判断もあってその人を採用したのだろうし、世話になっていたこともあって、言わないようにしてたけど、まあ、もうその講師からは離れられたし、どうでもいいか、と思いました。


納得のいく説明で、厳しく指導してくれるなら、これは貴重だけど、その講師からはそういうものが全く感じられなかったし、今の自分で出来る範囲で活動する場所を「あんなん遊びだから辞めろ」と言われたら、「は?」と感情が逆撫でされれば、不信の目を抱くのも無理からぬことでは、とも思ったりもした。


もしかしたら、人に指導するのはまだ日が浅いからなのかもしれないけど、まあ、自分は馬が合わなかったとして、さっさとその講師からは離れました。

たまに今も取っている主幹講師とのレッスンでもその悪影響はあって、レッスンの頻度は週一回というペースから、年に数回程度になってしまったし、自分が自分の音楽をやっていこうとすればするほど、溝が出来ていく感じで、やはり、もうここには長くいられないな、と最近は感じます。


まあ、そんなこんなで、最近は勉強も研究も練習も、教室とかに頼らず、自分でやっていくしかないかな、と思うようになってきました。

一人だと効率は悪くなるだろうし、成長スピードもずっと遅くなるだろうけど、もう仕方ない。


同じ内容のことを言ったり、指導していても、「誰が言っているのか」で大きく変わるのだな、ということを経験した、と思って、ちょっとずつ前進していくしかないな、と思う愚痴日記となりました。

ほら、同じ仕事でも「誰とやるか」で能率に差が出るじゃないですか。正にあんな感じ。

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