久々の更新

久々の更新となりました。

前回の投稿が2月だから、およそ1ヶ月半以上? 間が空いてしまいました。


さて、今日は仕事に関することをちょこっと書いてみたいと思います。

既にご存知の方もいるかもしれませんが、私、ユーリーは障害を持って生活しています。

怪我や事故によって身体に不都合が出ているというよりも、メンタル的な意味での障害です。

障害者手帳もあります。

障害名は「統合失調症」で、ネット界隈では「糖質」とかと揶揄されていて、なかなか肩身が狭いこともあります。

そんな中でも、現在仕事に就いている(非正規社員ですが)自分や職場がどのような工夫と配慮を持ってやっているのか、ということをつらつらと書いてみたいと思います。たぶん長いです。

なお、個人的な所感なので、これが他の障害をお持ちの方にも当てはまるとは限りません。


1:仕事を見つけた経緯

最近はメンタルの障害があっても、就労移行支援事業所がトレーニングを行って、就職まで導くということもありますが、自分の場合はハローワークで障害者枠の求人を見つけて現在の仕事に就いています。


2:仕事を継続するには

障害、とりわけメンタルの方での障害があると、仕事がなかなか続かないというケースはよくある話です。

継続するには何よりも会社や上司、もしくはメンター、担当者の方とよく話し合って、お互いの妥協点を見つけていくのが一番だと思います。

会社側があれもこれも譲れない、雇われてる側もあれもこれも譲れない、とお互いに一方通行で思っていたらそれは継続できないパターンです。要するにミスマッチです。

その辺りをきちんと話し合って、どこまでが出来て、どこから出来ないのか、というラインを確認しておくことで、業務上のストレスを少なくできる唯一の方法です。

そこで入社してからやることは、面談の機会を作る、ということでしょうか。

月1回でもいいし、3ヶ月に一回でもいい。面談を通して、仕事してて困ったことや改善した方がいい点をお互い伝えながら、少しずつ仕事を覚えてもらっていった方が継続して定着しやすくなると思います。

その際、業務知識を覚えてるかどうかを、ちょっとしたレポートにまとめてもらい、実際に書くというアウトプットしてもらった方が、その人の出来てるところ、出来てないところを可視化できて、どの仕事が苦手かというのも分かると思います。

メンタルの障害持ちの人が継続するにはただストレスを与えない、つまり腫れ物に触らないような態度で接するもの、と思い込みがちですが、実際はそうではなく、「話が違う」という状況を作らないことが大事だと思います。少なくとも自分は面接と入社時に交わした約束と違うのはイヤなので、そう思います。


3:体力があまりない場合

就労側が体力があまりない場合、最初は時短勤務やパートタイムなどで短時間から仕事をしていく方が王道です。

そういう意味では、就職活動時にいきなりフルタイムの正社員を目指すというのは、体力があまりない人にはオススメできません。

最初は3時間とかその辺から体を慣らしていき、徐々に時間を増やしていくのが一番だと思います。

また、適度に運動を取り入れる時間もあるといいと思います。

いきなり激しい運動をするのではなく、長距離を歩いてみたり、出来るようであるなら走ったりして体を作っていくことも重要なことだと思います。

どの仕事もなんだかんだで体力はいりますから。



以上、3点でしょうか。

他にも書くことはあると思いますが、思いつく限りはこんな感じです。

何か思いついたら、またこの話題に関することを書きます。

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